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Webマーケティング サービス
Webマーケティング サービスindex
CMS Magic

Webマーケティング を進める際に、お客様から寄せられた質問・疑問をここに集約。

 ポテンシャルユナイテッドについて
Q1. ポテンシャルユナイテッドならではの特長は?
Q2. ポテンシャルユナイテッドの最大の強みは何ですか?
Q3. 営業地域は関西だけですか?
Q4. 上場企業のサイトを立ち上げたことはありますか?また、どんな品質目標を持っていますか?
 Webマーケティングについて
Q1. Webマーケティングを実現するために、どんな方法をとるのですか?
Q2. Webマーケティングを行うためには、どれぐらいの期間と費用がかかりますか?
Q3. Webマーケティングに興味はありますが、ネットのことは全く分かりません。どうやってサイト制作を進めたらいいのですか?
Q4. いわゆる消費者相手のビジネスではなく、企業相手のビジネス(BtoB)ですが、それでもマーケティング効果を出せるのですか?
Q5. 自社でウェブサイトを制作しています。制作会社がサイト制作するのと何が違うのですか?
Q6. ウェブサイトの戦略骨子は固まっているのですが、制作のみをお願いできますか?
Q7. プロモーションサイトの制作もお願いできますか?
Q8. 強力な競合他社に困っています。何とか事態を打開したいのですが…。
Q9. サイト制作にあたって、コンテンツの詳細を発注者(クライアント)側が提供しなければいけませんか?
Q10. ウェブサイトをやり直し、再構築する予算がありません。サイトリニューアル以外に、成果をより向上させる施策はありますか?
Q11. どんな方法でもいいので、とにかく売上げを伸ばしたいのですが…。
 検索エンジン対策について
Q1. どんな検索エンジン対策があるのですか?
Q2. 検索エンジン対策の根拠はどこにあるのですか?
Q3. SEOのみの業務は請け負わないのですか?
Q4. SEOの「王道」とはどんな内容を指すのですか?
 コンサルティングについて
Q1. サイトの制作を行うときに、どんなコンサルティングをしてくれるのですか?
Q2. サイト完成後のアフターフォローは、どこまでお願いできるのですか?
Q3. コンサルティング費用の体系を教えてください。
 P4Pについて
Q1. P4Pとは何ですか?
Q2. どんな効果を狙えるのですか?
Q3. 費用はどれくらいかかりますか?
Q4. P4P広告を出せば、すぐに売上げに繋がりますか?
 ログ解析
Q1. なぜログ解析が必要なのですか?
Q2. どんなログ解析を行うのですか?
Q3. どんな場合に、ログ解析を行うのですか?
Q4. ログ解析で一番重要なポイントはどこですか?
Q5. ログ解析は、どんなウェブサイトでも可能ですか?
Q6. 簡易式のログ解析でも用が足りるのでは?
 運用サポート
Q1. ウェブサイトを適宜に運用できる人財が自社にいないのですが…。
Q2. ニュース・トピックスの更新もお願いできますか?
Q3. サイトの検索順位をもっと上げるには?
Q4. 本当にサイトの効果が出ているかどうか、確認するにはどうすればいいでしょうか?
Q5. サポート業務はずっとお願いしなければいけませんか?
Q6. キーワード広告も出稿したいのですが、お願いできますか?
Q7. 雑誌、専門紙など、他の媒体との相乗効果も狙いたいのですが、対応できますか?
Q8. メールマガジンやRSSを展開したいのですが?

ポテンシャルユナイテッドについて

Q1ポテンシャルユナイテッドならではの特長は?
A1Webマーケティングでは、クライアント様(サイトオーナー)とサイトを訪れるお客様(ユーザー)との間で、何らかのコミュニケーションが発生します。つまり、クライアント様とユーザーの相互のコミュニケーションにより、初めて成立するものといえます。弊社は、このコミュニケーションに特に強いこだわりを持っています。 良いコミュニケーションの一例を挙げてみます。 「このサービスは、うちの会社の悩みを解決してくれそうだ。企業基盤もしっかりしているし、このメーカーサイトを見せれば、上司を説得できそうだ。資料請求をしてみよう」 一方、クライアント様とユーザーとの間で正しいコミュニケーションがとれていないと、次のようなことになってしまいます。 「製品の仕様は分かるのだけど数字ばっかり。どんなメリット・効能・相違点があるの?これじゃ検討に値しないな」 このような状況に陥らないよう、私たちは単にウェブサイトを制作するのではなく、クライアント様のご要望に真摯にお応えしつつ、その先にいるユーザーとの良好なコミュニケーションが成立するサイトの実現に向け全力をつくします。 デザイン、情報設計、コンテンツ施策、システム制作まで弊社スタッフがバランス良く対応いたします。
Q2ポテンシャルユナイテッドの最大の強みは何ですか?
A2弊社が独自に開発した「CMS Magic」です。マーケティングサイトやコーポレートサイトなどを用いたWebマーケティングを実行するには、様々な制作作業やワークフローの確立が必要となります。弊社の「CMS Magic」は、コーポレートサイト運営に不可欠な承認機能や、サイトページの自動生成、タイマーアップはもちろんのこと、検索エンジン対策にも対応しています。弊社のマーケティングサイト制作のノウハウが詰め込まれている最新のシステムで、コストパフォーマンスも抜群です。企業のコーポレートサイトなどを含む様々なサイト運用に最適化した、サイト運用エンジン「CMS Magic」をぜひお試しください。
Q3営業地域は関西だけですか?
A32007年6月1日より東京に拠点を開設し、関東地域でも営業活動を行っています。
Q4上場企業のサイトを立ち上げたことはありますか?また、どんな品質目標を持っていますか?
A4はい、ございます。過去の実績サイトに関しては、「ポートフォリオ」のページをご覧ください。また、弊社はJIS Q 9005に基づく戦略的品質を生み出す企業を目指しています。

Webマーケティングについて

Q1Webマーケティング を実現するために、どんな方法をとるのですか?
A1まず行うのはクライアント様の3C分析<Customer(市場・顧客)・Competitor(競合)・Company(自社)>です。コンサルティング・ヒアリングを通じて、クライアント様の事業内容、強み、競合他社、ユーザー像をお聞きした上で、Webマーケティング 戦略を取りまとめます。基本的には、弊社初期提案をご評価頂いた後、クライアント様のご意向を十分にお聞きした上で、最終のWebマーケティング 戦略を組み立て、クライアント様のご納得を頂き、サイトを構築し、Webマーケティング を実現してまいります。
Q2Webマーケティング を行うためには、どれぐらいの期間と費用がかかりますか?
A2期間に関しては、基本的に3ヶ月前後とお考えください。時期的な問題にも左右されますので、サイトの公開時期も考慮する必要があります。詳細に関しては一度お問合せください。また費用については、制作内容に依存するため一概に規定できませんので、弊社営業までご遠慮なくお問合せください。
Q3Webマーケティング に興味はありますが、ネットのことは全く分かりません。どうやってサイト制作を進めたらいいのですか?
A3まずは、Webマーケティング の目的・ゴールを明確にすることが大切です。弊社では、クライアント様の事業内容を十分にヒアリング・コンサルティングしながら、クライアント様の目的(Webマーケティング で実現させたい成果)を明確にし、それを達成するための分かりやすく的確な戦略をご提案。細かい戦術面も取り決めた後、サイト構築を進めていきます。
Q4いわゆる消費者相手のビジネスではなく、企業相手のビジネス(BtoB)ですが、それでもマーケティング効果を出せるのですか?
A4クライアント様の事業内容に関する情報が、一定レベルでネットに上がっていれば、企業ユーザー向け目的で Webマーケティング 効果を出すことが十分に可能です。ぜひお問合せください。具体的な数字データを提示しながらご説明いたします。
Q5自社でウェブサイトを制作しています。制作会社がサイト制作するのと何が違うのですか?
A5自社で制作をなさっている場合は、どうしても近視眼的になります。細かい制作内容に気がとられ、肝心のウェブサイトの目的・戦略がぼやけてしまいがち。弊社のような制作会社なら、クライアント様は「サイトの目的や戦略」を堅持し、残りのサイト制作に欠かせない細かい作業 は弊社が行いますので、 クライアント様はウェブサイトの成果のみに集中することができ、Webマーケティング が効率よくまわります。加えて、サイト運営にはユーザー視点を持つことも重要です。クライアント様ご自身でサイトを制作すると主観的になりがち。ユーザー視点が欠けやすく、一方通行的な情報提示になってしまいかねません。制作会社が入ることでユーザーとしての視点を得ることができ、成果を生み出すユーザーフレンドリーなサイト運営が可能となります。
Q6ウェブサイトの戦略骨子は固まっているのですが、制作のみをお願いできますか?
A6はい、制作のみをお受けすることも可能です。
Q7プロモーションサイトの制作もお願いできますか?
A7はい、可能です。様々な媒体提案を交えたご提案をいたします。ぜひお問合せください。「新製品を発売した」「コア製品の販売促進を図りたい」など、プロモーションの目的は様々です。弊社では、プロモーションの目的をクライアント様から詳細にお聞きし、最適なプロモーションサイトおよびユーザー流入方法をご提案いたします。また、プロモーションを打ちっ放しでは、意味がありません。プロモーションの効果測定も合わせて行い、更なる効果出しをクライアント様と共に生み出していきます。
Q8強力な競合他社に困っています。何とか事態を打開したいのですが…。
A8競合他社の分析を行い、打開策を探ります。競合他社の情報は、マーケティングを展開する上で、重要な参考情報です。弊社では、競合他社サイトの分析やネットでのポジションを調査し、クライアント様が取るべき施策を洗い出します。通常の場合、サイト制作提案の中にこれらの要素を記述します。
Q9サイト制作にあたって、コンテンツの詳細を発注者(クライアント)側が提供しなければいけませんか?
A9いいえ、クライアント様によるコンテンツの抽出が難しい場合には、弊社のチームが取材(インタビュー・写真撮影)を行い、コンテンツをゼロから創り上げることも可能です。
Q10ウェブサイトをやり直し、再構築する予算がありません。サイトリニューアル以外に、成果をより向上させる施策はありますか?
A10現状のウェブサイトがその効果を発揮できていない場合、例えば荒削りな内容を調整することにより、ユーザー数を増やしたり、コンバージョン(お問合せ数など)を増やすことができます。これらの作業は、弊社のサポートサービスで担います。しかし、現状のウェブサイトに効果がない場合には、ウェブサイトを作り直す必要があります。弊社営業がご相談承りますので、お問合せください。
Q11どんな方法でもいいので、とにかく売上げを伸ばしたいのですが…。
A11残念ながら、現在は高度成長時代のように「作れば売れる」時代ではありません。Webマーケティング をいかにうまく展開するかで、企業の優劣が決まる時代はすぐそこまできています。御社の製品・サービス・潜在能力は素晴らしいのに売上げが伸びない場合は、マーケティングがうまくいっていないことが大きな理由であると考えられます。従前の形で、同じ市場・分野に対し、展示会・セミナー・雑誌広告を出していても、堂々巡りをしているだけではありませんか?現代には、インターネットという利便性が高く、浸透能力に優れた、強力なメディアがあります。コストパフォーマンスもよく、このメディアをうまく活用すれば、今まで以上に多くのユーザーに強くアピールし、御社事業の認知度、理解度を上げることも決して不可能ではありません。クライアント様のウェブサイトは、放置状態になっていませんか?お忙しい中で、片手間作業のウェブサイト運営をされていませんか?折角のチャンスに対し、非常にモッタイナイことをされていませんか?面倒なことは弊社が受け持ちます。ぜひご相談ください。

検索エンジン対策について

Q1どんな検索エンジン対策があるのですか?
A1弊社は、スパム的なSEO(Search Engine Optimization = 検索エンジン最適化)は一切行わない王道のスタイルです。ユーザビリティを高く意識しながら、着実にサイトの情報設計を行い、xhtml+CSSコーディングで、ガイドラインやアクセサビリティを守りながら、テーマ焦点を明確に持つページを制作します。いわゆる根拠のない噂に踊らされた検索エンジン対策は一切いたしません。加えて、外部リンク(バックリンクと呼ばれる、SEO対象サイトへ結ぶ、外部からの有用リンク)を何本持っているかも大きく重要視されていますが、この外部リンク対策も行ってまいります。
Q2検索エンジン対策の根拠はどこにあるのですか?
A2W3C , Yahoo, Googleが公開している情報・ルール・ガイドラインが絶対根拠となります。
Q3SEOのみの業務は請け負わないのですか?
A3SEO対策サービスはサポート業務としてお受けしております。ページ内のテキスト内容や、古いスタイルのコーディングを更新、最適化します。
Q4SEOの「王道」とはどんな内容を指すのですか?
A4提供したい情報を、分かりやすく分類・設計し、印象的なデザインに落とし込み、W3C, Google, Yahooが提唱する情報の標準設計ルール、ガイドラインに従い、検索2社が策定している検索アルゴリズムに従ったページ制作を行い、当たり前のサイト構築を行うことです。Yahoo, Googleなどの検索企業は、長い歴史を経て、いわゆるルールに従い、しっかりと制作したページやサイトを評価できるようになりました。(その結果、世界市場の信頼を勝ち取り、巨大企業になりました)王道とは、Yahoo, Googleが長い道のりで作り上げたものと言えます。この王道に従ってサイト制作を行うことこそが検索エンジン対策といえるのです。弊社はこの王道を歩むSEO対策を堅実に行ってまいります。

コンサルティングについて

Q1サイトの制作を行うときに、どんなコンサルティングをしてくれるのですか?
A1その分野・市場で、「何をすればユーザーを獲得できるか」はクライアント様が一番ご承知のことです。しかし、「ウェブサイトでどうすればいいか」はわかりにくいというクライアント様が多いのが現状です。事実は、ウェブサイト上でも、クライアント様のトップ営業マンの方々が普段からなさっておられることをウェブサイトで表現・実現するのが一番の近道です。しかし、それを自社スタッフの方々で実行するといっても、「社内をどう取りまとめるの?」は、ウェブサイトも何も見えていない中、非常にハードルが高いのではないでしょうか。弊社はヒアリング・コンサルティングを通じ、目的や戦略をクライアント様からお聞きしながら、弊社独自のワークフロー詳細に従い「どんなウェブサイトがクライアント様にとってベストか」を割り出し、それを具体的に文書・資料に順次落とし込んでいきます。こうすることで、まだ制作に着手していないウェブサイトを視覚化でき、「クライアント様のやりたいこと」を「このウェブサイトで」実現する設計図を具体的に描き上げることができます。こうすることで、クライアント様社内での取りまとめもスムーズに運び、設計図の社内ご承認が頂ければ、後は制作を実行するのみとなります。
Q2サイト完成後のアフターフォローは、どこまでお願いできるのですか?
A2どんなウェブサイトでも、完成時のままで予定通りの成果を生み出し続けることが理想です。しかし現実には、検索エンジンでの登録結果、ユーザーの反応、ターゲットユーザーの数など、ウェブサイト外のファクターを考慮しながら対応策を練り、改善策を探ることが必要となります。その意味では、制作直後のウェブサイトは、PDCAの出発点といえます。弊社では、制作後もサイトを育成するためのコンサルティング業務も行っています。この種のコンサルティング業務は、「御社のみでサイト運営を行っていただけるまで」を基本としています。
Q3コンサルティング費用の体系を教えてください。
A3各メニューにより異なります。詳細は、弊社営業までお問合せください。

P4Pについて

Q1P4Pとは何ですか?
A1ネットユーザーが起こす行動(検索を行い、関心があるコンテンツを閲覧する)に関連し、タイムリーに製品サービスを打つ広告手法です。Pay for (4) Placement と呼ばれ、P4Pと略されています。大別すると、検索連動型広告(Overture, Adwordsなどが代表的)、コンテンツ連動型広告(Adsenseが代表的)の2種類に分かれます。他にも、新種の広告手法が現れていますが、まだ主流ではありません。
Q2どんな効果を狙えるのですか?
A2第一に、ネットの特性を活かしユーザー行動特性をターゲットとして広告を出すため、動機が比較的高いユーザーをターゲットとして、タイムリーに広告を見せることができます。専門雑誌、専門紙への広告出稿などもその部類に入りますが、P4Pの場合は、ユーザーのネット検索行動を基本としますから、ユーザーの検索行動に応じた広告を展開し、ユーザーを御社サイトへ誘導することが可能です。加えて、ネット上で広告を展開する訳ですから、クリック後のコンテンツに選択肢を与えることで、ユーザーが閲覧したい情報にも幅をもたせることも可能です。これは、紙媒体ではできない芸当です。第二の効果として、検索エンジンでの掲載順位を確保できる という点が挙げられます。競合が激しい分野・市場では、Yahoo, Googleなどの主要検索エンジンでの無料掲載順位を上げることが難しい場合があります。この場合に は、P4P広告を効果的に打 つと、一定の検索順位を確保できるため、比較的に早く安くユーザーを御社サイトへ誘導することも可能になります。
Q3費用はどれくらいかかりますか?
A3分野・業界・市場によりますが、展示会、雑誌広告などと比較すると、費用はそれ程かかりません。例えば、検索連動型キーワード広告(Overture, Adwords)の場合は、ワンクリックの最低価格は9円です。例えば、この広告単価で、一月あたり1000人のユーザーをクリックさせ、御社サイトへユーザーを連れてきたとしても、広告出稿費用は、1ヶ月9,000円で済みます。(ただし、弊社広告手数料は出稿費用に対し別途かかります。ご相談ください)
Q4P4P広告を出せば、すぐに売上げに繋がりますか?
A4広告をクリックして、御社サイトに見るべき内容がなければあまり効果は発揮されませんが、クライアント様ウェブサイトの情報(コンテンツ)が、適切かつユーザーを満足させているものならば、広告アピール度を高めることで、効果がすぐに生み出されるといえます。また広告クリック直後に見せるページ内容でも、広告の勝敗が分かれます。米国では、LPO (Landing Page Optimization)と呼ばれています。弊社では、広告出稿やランディングページ最適化など、様々な角度でのサポートをいたします。

ログ解析

Q1なぜログ解析が必要なのですか?
A1インターネットの大きな特徴は広く深い浸透力に加え、そのユーザーデータを定量的に測定できるところも大きな特徴のひとつです。市場ニーズや市場シーズの数値も捉えながら、ログ解析により御社ウェブサイトの効果を測定し(サイトの来訪ユーザーの5W1Hを把握し)、さらなる成果を狙い、具体的な数字指標を持ってPDCAを廻すことが、Webマーケティング では可能なのです。旧態のマーケティング手法(例えば、雑誌、展示会、テレビ、ラジオ、チラシ)では、「だろう」とか「かもしれない」の定性的な推測検証しかできませんでした。一方 Webマーケティング では、来訪ユーザーの挙動や数値を測定できますし、市場ニーズの数字も定量的に捉えることができるのです。現在、日本全国で8000万人の方々がインターネットを日々使う時代となりましたが、何もせずにウェブサイトを単に掲載されている企業サイト(特に中小、中堅企業に目立ちます)が殆どです。何とモッタイナイことでしょうか。サイトの運営状況を把握しながら、効果を生み出す Webマーケティング をいかに展開するかが、将来に渡り競合に勝つポイントであるといっても過言ではありません。
Q2どんなログ解析を行うのですか?
A2

アクセスログデータは、サイトを訪れたユーザーの挙動データで、殆どの場合、そのデータ書式、データ内容が決まっています。
- サイトを訪れる前のサイト
- 検索エンジンから訪れたユーザーが使用したキーワード

- 訪れたページのアドレス
- 訪れた時間、離れた時間
- ユーザーの識別データ
これらのデータを様々な角度から検討することにより、サイトを訪れたユーザーの 5W1Hを把握することができ、具体的な数値から、サイトの運営状況が手に取るようにわかります。
Q3どんな場合に、ログ解析を行うのですか?
A3

大別して、次の3つのパターンが考えられます。
1.お引き合いを頂いた時点でログ解析を行い、提案書の基本データとする場合
2.サイト制作後に効果測定目的で解析を行う場合
3.サポート業務を開始する際、現状把握をするために解析を行う場合

などがあります。ご要望に応じてログ解析のみを提出することも可能です。
Q4ログ解析で一番重要なポイントはどこですか?
A4現時点で、必要なサイト改善策が具体的に分かるログ解析を行うことです。これを行うには、適切な仮説立て、定量、定性分析を行い、クライアント様が理解しやすい資料にまとめることが必要です。
Q5ログ解析は、どんなウェブサイトでも可能ですか?
A5現在ご使用のサーバーの設定によっては、ログデータが蓄積されていない場合があります。ログデータがないと解析は不可能ですが、改めてサーバー設定を行い、ログデータの蓄積をすれば、解析可能です。稀に、ログデータの書式が違うために、解析ができないサーバーもあります。一度お問合せください。
Q6簡易式のログ解析でも用が足りるのでは?
A6簡易式ログ解析は、単純な機能しか持ち合わせていません。もちろん、今月のページビューが増えた、キーワード数が増えたなど毎日チェックを行うような単純なログ解析も必要です。しかし、この種の解析結果だけでは、ウェブサイトを育成していく基本情報となり得ず、更に踏み込んだログ解析が定期的に必要となります。

運用サポート

Q1ウェブサイトを適宜に運用できる人財が自社にいないのですが…。
A1

弊社で運用推進サポートが可能です。制作終了後もウェブサイトの育成は絶対不可欠です。放置されたウェブサイトは、急速にその効果を失います。
例えば、以下のようなお悩みの場合は「運用サポート」をご活用ください。
- 検索順位が気になる。もっとユーザーが欲しい。
- サイトの効果測定をしたい。
- ページ修正、追加が要る。
- もう少しユーザー視点に立ったコンテンツにしたい。
- 問合せ管理もがっちりと行いたい。
- CRMも立ち上げたい。
- 広告、展示会との連携も図り、効果効能も検証して行きたい。
- 新製品プロモーションを行いたい。
- 将来は人財を確保し、社内で自立してサイト運営できるようになりたい。

弊社では、様々なサポートメニューをご用意していますので、ぜひお問合せください。
Q2ニュース・トピックスの更新もお願いできますか?
A2

はい、お受けできます。弊社がコーディング作業を通じて、ページ追加・更新作業を行う場合もありますが、弊社CMSエンジンを導入し、クライアント様側で更新業務が可能となる仕組みを作り上げる形をお奨めします。

Q3サイトの検索順位をもっと上げるには?
A3

検索順位を上げるため、SEO対策についても対応いたします。対象ページの最適化やページタイトル、ページ記述の書き換えなど、クライアント様のご意向をお聞きした上で施策をご提案し、実際のページ変更作業やYahoo, Googleのウェブマスター機能も駆使しながら検索順位の管理を行います。

Q4本当にサイトの効果が出ているかどうか、確認するにはどうすればいいでしょうか?
A4弊社サポート業務において、ログ解析作業を行っております。詳細なログ解析業務を定期的に行うことや、簡易ログ解析サービスを現状サイトに組み入れることも可能です。詳しくは「ログ解析について」をご覧ください。
Q5サポート業務はずっとお願いしなければいけませんか?
A5クライアント様のことを一番知っているのはクライアント様であり、この観点に立てば、サイトを運営するのは最終的にクライアント様であるべきです。弊社では、クライアント様でのサイト運営が可能になるまでをサポートの基本と考えています。弊社がサポートを担当しております間に、弊社のやり方・ノウハウを吸い上げてください。弊社のサポート業務は、クライアント様に導入していただきやすいように、柔軟なサービス体制が特徴です。
Q6キーワード広告も出稿したいのですが、お願いできますか?
A6はい、弊社で対応いたします。日本語のみならず英語広告も出稿可能です。詳しくは、「P4Pについて」をご覧ください。
Q7雑誌、専門紙など、他の媒体との相乗効果も狙いたいのですが、対応できますか?
A7はい、お任せください。弊社では媒体のご提案も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
Q8メールマガジンやRSSを展開したいのですが?
A8弊社CMS Magicを導入することにより可能になります。詳しくは営業担当者までお問合せください。


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