システムディレクター
クライアントに本当に喜んでもらいたいから、さらなる高みに向けて「共に」創っていくんです

栗本一矢

[システムディレクター]


■ ディレクターが担う業務とは?

僕はサイト全体のディレクションはもちろん、SEO全般をとりしきる「SEOディレクター」という立場でも業務を行っています。
具体的な内容として、以下があげられます。
・クライアントへのヒアリングを通して目的と要望を理解しつつ、Webサイトの情報設計(IA)を行います。
・IA(情報設計)に合ったコンテンツの企画・立案と、目的に沿った訴求ポイントを明確化。クライアントの事業内容を正確に把握した上で、事業戦略に沿ったWebサイト戦略の企画・立案を実行。本来あるべきWebサイトを構築していきます。
・流入施策としてSEOの企画・立案をはじめ、業務内容にマッチングしたユーザーの流入を図ります。

■ いいサイトは、クライアントと僕たちで共に築き上げていくもの

「常にお客様と一緒に築き上げていく」――これが、ディレクターとしてサイトを制作するときに最も大切なことですね。サイト制作は僕らの考えだけでは成り立たないし、かといって「お金を払ってもらっているのだから、クライアントの要望どおりに作ればいい」というものでもない。より高い目標を目指して、あくまでも一緒に制作していかなければ。
完成したサイトを最高の状態で納品するために制作者以外のメンバーができ上がりをチェックし、さらにディレクターが再び確認しています。いつも最高の品質で納品できるよう、日々のチェック体制と制作工程の見直しは欠かせません。

■ ディレクターの使命はクライアントのポテンシャルを最大限に引き出す

ディレクターに求められるものは、クライアントに心から「ポテンシャルユナイテッドに依頼して良かった」と満足してもらうこと。そのために、クライアントのポテンシャルを最大限に引き出すことが自分の使命だと考えています。クライアントの事業内容や事業戦略を正しく理解し、それらを元に構築していかないと、サイトが単なる看板になってしまいかねない。それではクライアントに満足してもらえません。クライアントに喜んでもらえなければ、どんなにいいサイトでも自己満足に過ぎないんです。
だから僕はクライアントの事業戦略に基づいて、現状で考えうる最良のサイト構築をわかりやすくご提案することを心がけています。それがディレクターとしてクライアントに約束できることであり、ポテンシャルユナイテッドに依頼していただく最大のメリットでもあると考えていますから。